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「このまま工場で働き続けて、自分に何が残るんだろう。」
「気づいたら10年経ってて、何のスキルもないまま歳だけ取ってそう。」
夜勤明けの帰り道とか、休憩室でスマホを見てるときとか。ふとそう思って、検索してみたことはありませんか。
そして——出てきた記事のタイトルが「工場勤務の末路」「人生終わり」「将来は絶望的」。読んで、余計に不安になって、閉じる。その繰り返し。
わかります。私も同じことをしました。だから先に、結論からお伝えします。
工場の仕事が丸ごとなくなる可能性は、いま公表されている国の推計を見るかぎり高くありません。それどころか、2040年に余ると見込まれているのは事務職で、足りなくなると見込まれているのは現場の人材です。
ただし。安心していい、という話ではありません。
同じ推計は、「機械やAIを使いこなす側の人が、大きく足りなくなる」とも言っています。つまり、工場の仕事は残る。でも中身は変わっていく。
そこが分かれば、やることは見えてきます。この記事では、まず数字で事実を確認して、そのうえで辞めなくても今日から始められることを3つ、具体的にお話しします。
はじめまして、アヴァンです。電子部品・コネクタ系の工場で、今も現場に立っている一人です。交替勤務もやっています。
転職して年収が上がった、みたいな武勇伝は持っていません。だからその話はしません。同じ現場に立ったまま将来を考えている人間として、調べたことと、私がやっていることを正直に書きます。
- 「このまま歳を取ったら、自分に何が残るんだろう」——あの不安、わかります
- まず事実①:製造業は今も、日本でいちばん就業者が多い産業です
- まず事実②:国の推計では、2040年に余るのは「事務職」、足りないのは「現場」
- でも、安心はできません。「使われる側」から「使う側」へ需要が動いています
- 分かれ目は「言われた作業だけの人」と「工程と機械が分かってる人」
- 【今日からできる①】自分がすでに持っているものを、言葉にする
- 【今日からできる②】"機械側"に半歩だけ寄る
- 【今日からできる③】形に残るものを取る(資格)
- 【それでも今の会社では見えないなら】環境ごと変えるのも、ひとつの手です
- まとめ:不安なままでいるのが、いちばんしんどい
「このまま歳を取ったら、自分に何が残るんだろう」——あの不安、わかります
不安の正体って、たぶんこういうものですよね。
- 毎日同じ作業をしていて、去年の自分と何が違うのか説明できない
- 転職サイトを開いても、書ける「スキル」の欄が埋まらない
- 若い人が入ってきて、自分と同じ作業をすぐできるようになる
- 「この仕事、そのうち機械に置き換わるんじゃないか」と思う瞬間がある
- 学生時代の友人が「今こういうプロジェクトで」と話しているのを、うまく聞けない
私にも、全部あります。
とくにきついのが、誰にも相談できないことじゃないでしょうか。
現場で「将来が不安で」なんて言ったら、「今の仕事に集中しろ」で終わる。家族に言えば心配させる。友人に言えば「じゃあ転職すれば」と返ってくる。そういう答えが欲しいわけじゃないのに。だから飲み込んで、また次の勤務が始まる。
ひとつだけ、先に言わせてください。その不安は、あなたが怠けているから出てきたものではありません。むしろ逆で、この先も働き続けるつもりがある人だけが感じる不安です。どうでもいい人は、将来のことなんて調べません。
まず事実①:製造業は今も、日本でいちばん就業者が多い産業です
不安なときほど、まず事実を見たほうが落ち着きます。数字から確認しましょう。
総務省の「労働力調査」によると、2025年平均の製造業の就業者数は1,033万人でした。これは全産業の就業者6,828万人のうち約15.1%。ざっくり言うと、働いている人の6.6人に1人が製造業です。
そして産業別に並べると、こうなります。
| 産業 | 就業者数(2025年平均) |
|---|---|
| 製造業 | 1,033万人 |
| 卸売業・小売業 | 1,029万人 |
| 医療・福祉 | 947万人 |
| 建設業 | 478万人 |
製造業が、いちばん多いんです。「斜陽産業」「終わった業界」と言われがちですが、少なくとも「働いている人がいなくなった産業」ではありません。
ただし、都合のいい数字だけ出すのはフェアじゃないので、正直に書きます。製造業の就業者数は、ゆるやかに減っています。
| 年 | 製造業の就業者数 |
|---|---|
| 2021年 | 1,045万人 |
| 2022年 | 1,044万人 |
| 2023年 | 1,055万人 |
| 2024年 | 1,046万人 |
| 2025年 | 1,033万人 |
5年で12万人ほど減りました。2023年に一度増えて、そこから2年続けて減っています。
つまり実際のところは、「急になくなる」でも「これから増えていく」でもなく、少しずつ人が減っている産業。これが今の位置です。
……で、ここまでは競合記事にも書いてあります。問題は「じゃあ将来どうなるの」ですよね。
まず事実②:国の推計では、2040年に余るのは「事務職」、足りないのは「現場」
ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。
経済産業省が2026年3月に公表した「2040年の就業構造推計(改訂版)」という資料があります。2040年に、どの職種の人がどれくらい余って、どれくらい足りなくなりそうかを試算したものです。結果はこうでした。
| 職種 | 2040年の需給ミスマッチ |
|---|---|
| 事務職 | +437万人(余る) |
| 専門職 | -181万人(足りない) |
| うち AI・ロボット等の利活用を担う人材 | -339万人(足りない) |
| 現場人材 | -260万人(足りない) |
| うち 生産工程従事者 | -206万人(足りない) |
「生産工程従事者」——これが、私たちの仕事です。約206万人分、足りなくなる可能性があると試算されています。
学歴で見ても、同じ傾向が出ています。
| 学歴 | 2040年の需給ミスマッチ |
|---|---|
| 高卒(普通科) | +32万人(余る) |
| 高卒(工業科) | -91万人(足りない) |
| 高専卒 | -15万人(足りない) |
| 大卒・院卒 理系 | -124万人(足りない) |
| 大卒・院卒 文系 | +76万人(余る) |
資料の中でも「工業高校、高専の不足も顕著」「地方では現場人材も大きく不足」と書かれています。
——正直、私はこれを読んだとき、ちょっと座り直しました。世の中の空気は「これからは事務よりITだ、工場は先がない」でしたよね。でも国の試算は、余るほうに事務職を、足りないほうに現場を置いていた。
ただし、この数字には前提があります
ここは正直に
・この試算は「2040年に十分な国内投資や産業構造転換が実現する場合」を前提にしています(資料では「新機軸ケース」と呼ばれています)。前提が崩れれば、数字も変わります。
・「現場人材」には、建設・採掘の仕事やサービス業の職種も含まれています。工場だけを数えた数字ではありません。工場に近いのは「生産工程従事者 約206万人不足」のほうです。
・そもそも日本全体の就業者数が、6,706万人(2022年)から6,303万人(2040年)に減るという前提です。「仕事が増える」話ではなく、人が減っていく中で、必要な数に届かなくなるという話です。
なので「工場は将来安泰です」とは言えません。そう書いている記事があったら、たぶん盛っています。
言えるのはここまでです。「工場の仕事は近いうちに消える」という前提は、少なくとも国の試算とは食い違っている。
でも、安心はできません。「使われる側」から「使う側」へ需要が動いています
同じ推計をもう一度見てください。いちばん足りなくなるのは、ここでした。
AI・ロボット等の利活用を担う人材:-339万人
資料の注釈によると、これは機械技術者や情報処理通信技術者などを集計したもの。ロボットやAIを"使いこなす側"の人です。
そして、余ると試算された事務職の理由も同じです。「AI・ロボット等利活用による省力化に伴い、事務職は約440万人の余剰が生じる可能性」と書かれています。つまり、この推計が描いている未来はこうです。
- 決まった手順をこなす作業は、機械やAIに置き換わっていく
- 機械を動かし、直し、使いこなす仕事は、人が足りなくなる
これ、工場の中でも同じことが起きます。
「工場の仕事がなくなる」んじゃない。同じ工場の中で、置き換わる作業と、価値が上がる役割に分かれていく。そういう話だと私は受け取りました。
分かれ目は「言われた作業だけの人」と「工程と機械が分かってる人」
ここまでを踏まえると、不安の輪郭がはっきりします。あなたが本当に不安なのは、「工場」という場所ではなく、「言われた作業だけをしている自分」のほうじゃないでしょうか。私はそうでした。
同じラインに立っていても、こういう差があります。
| 置き換わりやすい動き | 価値が上がりやすい動き |
|---|---|
| 決められた作業を、決められたとおりにやる | なぜその手順なのかを説明できる |
| 異常が出たら人を呼ぶ | 異常の原因を切り分けて、一次対応ができる |
| 自分の持ち場だけ知っている | 前工程・後工程で何が起きるか分かる |
| 段取りは先輩がやってくれる | 自分で段取りが組める |
| 不良を見つける | 不良が出た理由を工程で説明できる |
右側にいる人は、機械が増えても仕事がなくなりにくいはずです。機械が増えるほど、必要とされる場面が増えるからです。
そして大事なのは、右に行くのに転職はいりません。今のラインで、今日からできます。ここから3つ、具体的にお話しします。
【今日からできる①】自分がすでに持っているものを、言葉にする
いちばん最初にやってほしいのはこれです。新しい何かを始める前に、棚卸しをする。
「スキルがない」と思っている人のほとんどは、スキルがないんじゃなくて、言葉になっていないだけです。私も転職サイトの入力欄で固まったことがあるので、よく分かります。たとえば、工場で働いていると、こういうものが身についていることが多いです。
工場で身についているもの(例)
・手順を守り切れる(面倒でも飛ばさない。当たり前に聞こえますが、できない人はできません)
・異常に気づく感覚(いつもと違う音、匂い、振動。設備が壊れる前に気づく人がいるのは、これです)
・段取りを組む力(限られた時間で、材料と道具と工程を並べ替える。実はマネジメントの原型です)
・安全に対する構え(危ないものを危ないと分かる。工場の外に出ても評価されます)
・報告の速さ(不良やトラブルを隠さずすぐ上げる。信頼はここで決まります)
・交替勤務で体調を管理しながら働き続ける力(これ、本当に軽く見られがちですが、簡単なことじゃないです)
最後のやつ、私は正直けっこう自信があります。夜勤明けで頭が重い日に、それでもミスなく仕上げて帰る。この積み重ねを「ただの勤務」だと思っていましたが、続けられている時点で、それは能力なんですよね。
やり方は簡単です。スマホのメモに、思いつくまま書き出すだけ。きれいにまとめなくていいです。
「自分には何もない」と思っていた欄が埋まっていくと、それだけで少し息がしやすくなります。私の場合はそうでした。(感じ方には個人差があります)
【今日からできる②】"機械側"に半歩だけ寄る
棚卸しができたら、次は一歩だけ動かします。辞めなくても、部署を変わらなくてもできることです。やることは「機械に近づく」。具体的にはこの5つです。
- 段取り替えを覚える
先輩がやっている段取りを、横で見せてもらう。「次から自分もやってみたいので、見ててもらっていいですか」で十分通ります。段取りができる人は、どの現場でも重宝されやすいです。 - チョコ停の一次対応を覚える
止まるたびに人を呼んでいた自分を、「まず自分で見る自分」に変える。どこを見て、何を確認して、どうなったら人を呼ぶのか。手順を教えてもらって、メモに残す。 - 日常点検の"意味"を聞く
毎日チェックしている項目、なぜその項目なのか説明できますか。私は説明できませんでした。保全の人に聞いたら、「そこが摩耗すると製品のここに出る」と教えてもらって、点検が急に別の作業になりました。 - 前工程と後工程を見に行く
休憩のついででいいです。自分が渡した物がどう使われて、自分が受け取った物がどう作られているか。これが分かると、不良の原因が"見える"ようになります。 - 不良の理由を、工程の言葉で説明してみる
「たぶん気をつけてなかった」ではなく、「この工程のこの条件がこう振れると、この不良が出る」。ここまで言えるようになると、周りの見る目が変わってくることがあります。私の場合はそうでした。
全部、お金がかからないのがポイントです。必要なのは「聞く勇気」だけ。
そして、これは経験上いちばん言いたいことなんですが——聞かれた先輩は、たいてい嬉しいです。自分の持っているものを渡せる相手ができるので。私も聞かれる側になって、初めて分かりました。
【今日からできる③】形に残るものを取る(資格)
3つ目は資格です。なぜ資格かというと、社外の人に伝わるからです。①②で身につけたものは強いのですが、そのままだと「うちの現場で優秀な人」で止まってしまう。資格は、それを外に持ち出せる形にしてくれます。
そして地味に大きいのが、手当がつくことがあるという点。将来の不安と目先の給料、両方に効きます。
私が持っているのはフォークリフトだけなので、正直に言うと「全部やりました」という立場ではありません。ただ、フォークリフトひとつ取っただけでも、任される仕事の範囲は変わりました。工場で候補になりやすいのは、このあたりです。
- フォークリフト運転技能講習
- 玉掛け・クレーン
- 危険物取扱者(乙4)
- 電気工事士
- 機械保全技能士
- QC検定
ただし、どれを取るかは会社によって答えが変わります。「人気の資格」を取っても、あなたの会社の手当規定に載っていなければ1円にもなりません。ここを外すと、時間もお金ももったいないです。
選び方は別の記事にまとめてあるので、そちらを読んでみてください。まず就業規則の手当規定を見るところから始めるのが、いちばん失敗しにくいです。
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工場で"手当がつく"資格はどれ?|同じ資格が0円にもなる、外さない選び方
資格を取れば手当がつく、とは限りません。同じ乙4でも0円の会社があります。限られた時間とお金で外さないための、資格の選び方です。
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働きながら取るなら、通信・eラーニングの講座を使う手もあります。現場系・国家資格に絞った講座もあるので、独学が続かなかった人は選択肢に入れてみてください。
資格の話でひとつだけ。「取ったけど、結局使っていない」という方もいると思います。危険物取扱者の乙4を例に、その免状で法律上できることは何なのか、使っていない期間があるとどうなるのかを条文で確かめた記事があります。
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乙4は意味がなかったのか ―「使っていない」と「持っていない」は違います
乙4を取ったのに、職場で使う場面がない。意味あったのかな——そう思ったことはありませんか。免状は消防法があなた個人に与えた権限で、会社のものではありません。立会いでできること、10年で失効しない理由まで、条文で確かめます。
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【それでも今の会社では見えないなら】環境ごと変えるのも、ひとつの手です
ここまで「今の場所でできること」を書いてきました。それが本題だからです。ただ、正直に書いておきます。①②③を全部やっても、報われない環境はあります。
- 段取りも保全も「余計なことするな」で止められる
- 資格を取っても手当の規定そのものがない
- 何年いても任される作業が変わらない
こういう会社だと、あなたの努力は溜まりません。それはあなたの問題ではなく、環境の問題です。その場合は、環境ごと変えるのも選択肢になります。
ただし——「今すぐ辞めましょう」とは言いません。まず、よその条件を知るだけでいいと思っています。
自分の市場価値なんて、外を見ないと分からないんですよね。手当の額も、交替の組み方も、教育制度も、会社によって本当に違います。見た結果「うちのほうがマシだった」なら、それはそれで大きな収穫です。私も求人を眺めてみて、気が楽になったことがあります。
ここからは、動き方が2つあります。どちらも無料で、今すぐ辞める必要はありません。自分に近いほうから見てみてください。
① まずは、どんな求人があるのか眺めてみたい
製造業に特化した求人サービスなら、工場の求人だけをまとめて見られます。登録しなくても求人を眺めるところから始められますし、今すぐ動く気がなくても大丈夫です。
② 自分の経験が、外からどう見えるのか聞いてみたい
ただ、求人を眺めるだけだと「で、自分には何ができるんだろう」で止まってしまうんですよね。この記事の最初のほうで書いた、転職サイトの入力欄で固まるやつです。
そういうときは、製造業・メーカーの事情に詳しい人に、一度話を聞いてもらうのも手だと思います。業界の中の話が通じる相手なら、「その経験は外からこう見えますよ」を教えてもらえるので。相談だけなら無料です。
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製造業に特化した転職エージェント【メーカーズジョブ】に相談してみる ▶※メーカー・製造業に特化した転職エージェントです。技術職・エンジニア職の支援を得意としているので、これまでの経験を活かす方向で考えたい人に向いています。相談だけでも大丈夫です。
なお、転職して年収がいくら上がるか、といった話は私自身の経験ではないので書きません。一般には「同じ製造業内でも条件差は大きい」と言われますが、そこは実際の求人を見て判断してください。
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長くなったので、まとめます。
この記事のまとめ
・ただし同じ推計は、AI・ロボットを使いこなす人材が約340万人足りなくなるとも言っています。仕事は残るが、中身は変わります。
・だから分かれ目は「工場か、工場以外か」ではなく、「言われた作業だけの人か、工程と機械が分かってる人か」。
・そこへ行くのに、転職は必須ではありません。①棚卸し ②機械側に半歩寄る ③資格、の順で、今のラインから始められます。
・それでも報われない環境なら、外を見るのも選択肢です。ただし今日決めなくていいです。
最後にひとつだけ。
将来の不安って、考えないようにしている間がいちばんしんどいんですよね。頭の隅にずっと居座って、休みの日まで薄く曇らせてくる。
でも、こうやって調べて、事実を見て、「じゃあ次の勤務でこれを聞いてみよう」と決まった瞬間に、不安はだいぶ小さくなります。全部は消えません。小さくはなります。
明日、先輩に何かひとつ聞いてみる。それだけで十分です。
同じ現場から、応援しています。
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出典
- 総務省統計局「労働力調査(基本集計)」2025年平均(産業別就業者数)
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/index.html - 経済産業省「2040年の就業構造推計(改訂版)について」2026年3月(産業構造審議会 経済産業政策新機軸部会 参考資料2)
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shin_kijiku/pdf/030_s02_00.pdf
※本記事の体験や人物とのやり取りは、関係者や勤務先の特定を避けるため、製品・工程・時期・人物などの詳細を一部変更しています。