明日の朝の話をします。
なぜ泣いてしまったのか、次からどうすれば泣かずに済むのか。この記事では書きません。もう泣いてしまったし、いま知りたいのは、たぶんそこじゃないので。
知りたいのは、明日、どんな顔で持ち場に立てばいいかですよね。
先に結論を書きます。
この記事の結論
明日の朝、その場で決めなきゃいけないことを、1つだけ今夜のうちに減らしておく。
決めるのは「明日の最初の30秒」だけでいいです。
それと、この記事でいちばん聞きたかったことを、最初に置かせてください。
この記事でいちばん聞きたかったこと
怖いのは、昨日のことですか。それとも、明日のことですか。
いますぐ答えが出なくても大丈夫です。読みながら、どっちだろう、と思っていてもらえれば。
- 怖いのは、昨日のことですか。それとも、明日のことですか
- 「すぐ席を外してトイレへ」が、できない現場があります
- 私は、人前では泣かないようにしてきました
- 泣かないようにしていた理由と、あなたが明日を怖がっている理由は、たぶん同じところにあります
- 「頑張らなくていい」とは、私には書けません
- 「相談できる人はいる」と答えた人が94.6%。実際に相談した人は74.7%
- 逃げ場は、トイレだけと決まっているわけではありません
- 私は、工場で泣いている人を見たことがありません
- まだ泣いていない。でも毎日ぎりぎりの人へ
- 距離は、置かれる前に、自分で置いてしまうことがあります
- 明日できること:今夜のうちに、「明日の最初の30秒」だけ決めておく
- それでも、今夜がしんどいときの窓口
- 明日、どうなるかは分かりません。でも、最初の30秒だけは、もう決まっています
- この記事の出典
怖いのは、昨日のことですか。それとも、明日のことですか
泣いてしまったあとに来る重さは、たいてい2種類あります。
1つは、昨日のほう。大の大人が泣いた。みっともない。あの人にも気を遣わせた。
もう1つは、明日のほう。朝いちばんに目が合ったとき、相手の顔に一瞬の間ができるんじゃないか。
前者だけなら、時間で薄れていきます。実際、ネットを見れば「みんなすぐ忘れますよ」と書いてあります。
ただ、夜中に検索しているあなたが気にしているのは、忘れてもらえるかどうかの話じゃない気がするんです。
忘れられるかどうかより、明日から接し方が変わってしまうかどうかのほうが、こわい。
腫れ物にさわるみたいに扱われて、強く言われなくなって、そのうち「あの人には無理をさせないでおこう」で仕事が回りはじめる。それがいちばん嫌だ。
もしそうなら、この記事はそっちの話をします。


「すぐ席を外してトイレへ」が、できない現場があります
先に、こちらから言っておきます。
代わりを1人呼ばないと、持ち場は離れられませんよね。
今回、職場で泣いてしまったときの記事を、まとめて14本読みました。読んだ14本は、どれも「すぐ席を外して、トイレか更衣室へ」でした。
席を立てる前提なんです。机があって、少し離れても誰も困らない仕事の。
ラインに入っていると、そうはいきません。手を止めれば後ろが詰まる。抜けるには誰かに入ってもらう。その「入ってもらう」を頼むために、まず理由を言わないといけない。泣きそうな顔で、理由を。
だから、顔を伏せたまま、そのまま立ち続けた。……そういう日だったんじゃないでしょうか。
そのうえで、1つだけ。私が現場でやっている、理由を説明しなくて済む離れ方を書いておきます。
水分補給に行く。
トイレもそうですが、水分補給は現場で理由を聞かれにくいです。むしろ推奨されていることなので、席を外しても不自然に見えない。私は、少し現場を離れて、戻ってくる、というのをやります。
ここは正直に書きます
ただし、これは誰でもできます、という話ではありません。 ラインによっては、水を飲みに行くのにも代わりが要ります。
離れられなかった人には、この記事の後半(「下を向くのをやめる」の話)のほうが効くと思っています。 そこまで読んでもらえたら。
それと、逃げ場そのものについては、あとでもう一度書きます。トイレしかない、と決まっているわけでもないので。
水分と塩は、そもそも本来は会社が備えることになっています(労働安全衛生規則617条)。そちらは別に書きました。
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工場の暑さを我慢していませんか|熱中症は「気合い」ではなく決まりごとの話です
室温40度の現場で「暑いので休ませてください」が言えない。でもそれは気合いの話ではなく、決まりごとの話です。2025年6月から義務になったことまで、厚労省の資料で確かめます。
私は、人前では泣かないようにしてきました
ここから少しだけ、自分の話をします。
わからないことを、必死にやっているのに、認められない。 そういう日が続くと、「何で自分を犠牲にしてまで、こんなに頑張ってるんだろう」と思って、泣きたくなります。
私も、そうやって泣きたくなったことがあります。一度や二度ではないです。こらえられる強い人間だから書いている、という話ではまったくありません。
ただ、人前では泣かないようにしてきました。「泣くな」と自分に言い聞かせたこともあります。
で、ここが今日いちばん書きたいところなんですが。
こらえていた理由は、「恥ずかしいから」ではありませんでした。
泣かないようにしていた理由と、あなたが明日を怖がっている理由は、たぶん同じところにあります
私がこらえていた理由は、これです。
私がこらえていた理由
泣いてしまったら、次から、あの人は私に仕事を任せづらくなる。期待して厳しく言ったのに泣かれた、と思わせてしまう。そうやって距離を置かれるのが、怖い。
厳しく言われるのは、しんどいです。でも、厳しくされている間は、まだ期待されている。遠慮されはじめたら、そこで終わってしまう気がしていました。
正直に書きます。私は、そうなった場面を実際に見たわけではありません。 泣いた人が翌日から距離を置かれていた、という光景を目撃した記憶はないです。
それでも怖い。 恐れって、証拠がないから消えるというものでもないんですよね。
そして、たぶんここが、あなたと同じところなんだと思います。
- 私にとって、それはこれから起きるかもしれないこと(だから泣かないようにする)
- あなたにとって、それはもう泣いてしまったあとのこと(だから明日が怖い)
同じ1つの恐れの、前と後ろに立っているだけのように見えます。
そのうえで、1つだけ言わせてください。慰めではなく、ただの言い換えです。
ただの言い換えです
「遠慮されるのが怖い」と思っているということは、あなたはまだ、ここで続けるつもりでいる、ということです。
どうでもいい職場なら、明日どう扱われようが、ここまで考えません。
なお、厳しくする側にも「よくしたいから厳しくなる」という気持ちがあることは、あります。少なくとも、私はそうです。 ただ、あなたの上司がそうです、とは書けません。それは私には分からないので。
「頑張らなくていい」とは、私には書けません
この手の記事には、たいてい「無理しないで」「頑張らなくていいですよ」と書いてあります。
私は書けません。
頑張るのをやめたら、成長も止まる。仕事も投げやりになる。そうやって「仕事ができない人」になってしまう。 私はそう思っています。だから結局、頑張るしかない。
たぶんあなたも、とっくに計算し終えていますよね。「頑張らない」は、選択肢としてすでに潰れている。 そこに「無理しないで」と言われても、置き場がありません。
だからこの記事では、頑張りの量を減らす話はしません。
ついでに、私が泣きそうなときにやっていることも、正直に書いておきます。深呼吸をして、気持ちを立て直すのはあきらめて、手元のものだけ見る。 感情のほうはどうにもならないので、目の置き場所だけ変える、という感じです。
ただ、これはあなたに勧められる方法ではありません。 その場で気力を使う方法ですし、うまくいく保証もない。私が他に手を持っていないだけの話です。
では、どこに逃げ道を作るか。
どこに逃げ道を作るか
触るのは「頑張る/頑張らない」の軸ではなく、「いつ決めるか」の軸です。
明日の頑張りは、1ミリも減らさなくていい。減らすのは、"明日の朝、その場で決めなきゃいけないこと"の数のほうです。
先に決めておくことは、頑張りではありません。気力を使わずにできる。だから今夜できます。中身は後半に書きます。
「相談できる人はいる」と答えた人が94.6%。実際に相談した人は74.7%
数字を1つだけ置かせてください。
厚生労働省の「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」の個人調査です。
- 仕事のストレスについて相談できる人がいる労働者=94.6%
- そのうち、実際に相談したことがある労働者=74.7%
74.7%を裏返すと(100−74.7=25.3)、相談できる人がいるのに、実際には言っていない人が、ざっと4人に1人という計算になります。※この25.3という数字は調査に載っているものではなく、74.7%からの単純な引き算です。
これ、けっこう大事な数字だと思っていて。
言える人がいないから言わないわけじゃない。いるのに、言わない。
理由は人それぞれです。ただ少なくとも、「相談できる相手を作りましょう」で片づく話ではない、ということは言えます。
なので、この記事では「だから誰かに相談しましょう」とは書きません。 言わないでいるのには、たぶん理由があるので。
言い出せないまま時間が経ってしまう、そっち側のつらさは、こちらに書きました。
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自分のミスで不良が出たかも、でも言えない|名乗る前にできること
自分のミスかもしれない。でも確証がないし、今さら言えない。「名乗る」ことと「情報を出す」ことは、実は別の行為です。
逃げ場は、トイレだけと決まっているわけではありません
ここは短く書きます。
労働安全衛生規則の第618条には、こうあります。
事業者は、常時五十人以上又は常時女性三十人以上の労働者を使用するときは、労働者がが床することのできる休養室又は休養所を、男性用と女性用に区別して設けなければならない。
労働安全衛生規則 第618条(e-Gov法令検索)
「がが床」は誤字ではありません。「労働者が」+「が床」で、が床=横になることです。
通達(令和3年12月1日 基発1201第1号)では、こうされています。
入口や通路から直視されないよう目隠しを設ける、関係者以外の出入りを制限する、緊急時に安全に対応できる等、設置場所の状況等に応じた配慮がなされることが重要であること。
令和3年12月1日 基発1201第1号(厚生労働省)
趣旨は「病弱者、生理日の女性等」に使わせることで、涙のための部屋ではありません。 専用の設備でなくてもよいとされているので、医務室などが兼ねていることもあります。
そして、50人未満(女性30人未満)の事業場には、この義務はかかりません。私の職場にも、横になれる部屋はないです。
だから「あるか探してみましょう」とは書きません。
この条文から持ち帰るのは、これだけです
一人になれる場所は、制度としては想定されている。トイレしかないと決まっているわけではない。
その情報だけ、置いておきます。
私は、工場で泣いている人を見たことがありません
正直な話をします。現場で泣いている人を、私は見たことがありません。
じゃあ泣いたのはあなただけかというと、たぶんそうではないと思っています。
さっき書いたとおり、読んだ14本は、どれも「すぐ席を外して、トイレか更衣室へ」でした。
つまり、泣く人は、見えない場所へ行くんです。
だから現場では、いつも「泣いているのは自分だけ」に見える。
「みんな泣いています」とまでは書けません。私は見ていないので。ただ、見えていないだけかもしれない、とは思っています。 それぞれが、それぞれのところで頑張っている感じは、日々伝わってくるので。
まだ泣いていない。でも毎日ぎりぎりの人へ
ここまで読んでいる人の中には、まだ泣いていない人もいると思います。
仕事中はこらえている。でも帰りの車の中や、休憩室で一人になった瞬間に、涙が出る。
そういうとき、たいてい自分でこう思っています。「職場の雰囲気が悪いわけでもないのに、なんで自分だけ」って。
雰囲気が悪くなくても、しんどいときはしんどいです。誰も悪いことをしていなくても、消耗はします。 そこは、切り分けていいところだと思っています。
この記事では「泣かない方法」は書きません。こらえる工夫を1つ増やすのは、我慢を1つ増やすことでもあるので。
朝礼で詰められること自体がつらい、というときは、そちらは別に書いています。
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朝礼で毎日詰められるのがつらい ―「昨日のこと、覚えていません」でいいんです
朝礼で毎日詰められるのがつらい。でも、いちばんつらいのは「昨日のこと、覚えていません」と言えないときではないでしょうか。覚えていなくていい理由と、詰められたあとの半日の守り方です。
距離は、置かれる前に、自分で置いてしまうことがあります
ここが、この記事の出口です。
泣くのをこらえた日、私が何をしていたか。
下をずっと向いていました。誰とも接触しないように動いていました。
話しかけられそうな場所を避けて、目を合わせないようにして、その日をやり過ごした。
そして相手は、「そっとしておこう」という感じで、何も接触してきませんでした。
それが優しさだったのかどうかは、分かりません。私にはそう見えた、というだけです。 気づかれていたのかもしれないし、気づかれていなかったのかもしれない。そこは、いまも分からないままです。
ただ、あとから振り返って、1つだけはっきりしていることがあります。
1つだけ、はっきりしていること
私が怖がっていたのは「距離を置かれること」だったのに、先に距離を置いていたのは、私のほうでした。
これは、あなたを責める話ではないです。あの日の自分の話です。
でも、もし明日、似たことが起きるとしたら。相手が距離を置くより先に、こちらが下を向いてしまう、という順番になることは、あるかもしれません。
だとしたら、明日、こちらから何かを言う必要はないんです。
下を向くのを、やめるだけでいい。
顔を上げて前を向こう、という精神論ではないです。視線の高さを、いつもと同じにするだけ。 気力はほとんど要りません。
明日できること:今夜のうちに、「明日の最初の30秒」だけ決めておく
やることは1つです。
今夜できること(1つだけ)
今夜のうちに、「明日の最初の30秒」だけを決めておく。
明日の朝がしんどいのは、顔を合わせた瞬間に、その場で全部を決めなきゃいけないからです。何て言うか。言わないか。どんな顔をするか。それを、いちばん頭が回らない状態で。
その1つを、今夜、布団の上で先に済ませてしまいます。相手の反応は関係ありません。決めた時点で完了です。
中身は、3段のはしごにしておきます。上が偉いわけではないので、いまの自分に届く段を1つだけ選んでください。
3段のはしご
【最小】いつもの時間に、いつもの場所に立つ。下を向かない。それだけ。
何も言わなくていいです。「距離を置かなくていいですよ」は、言葉より先に、立ち位置で伝わることがあります。
【中】「昨日はすみませんでした。今日は大丈夫です」
一言なら言えそうな人向け。長く説明しないのがコツだと思っています。
【大】「昨日はすみません。言われたことは、ちゃんと受け取ってます」
関係を戻したい人向け。謝って話を閉じるのではなく、「遠慮しなくていいですよ」を、こちらから先に渡す形です。
おすすめは【最小】です。【大】は、言えたら強いですが、朝いちばんの気力でやることではないと思っています。
そして、言えなかったら、それでいいです。
決めておいて、朝になって言えなかった。それでも、決めたぶんは残ります。その場で考え込む時間が、少しだけ減っている。 今夜のうちにできるのは、そこまでです。でも、そこまではできます。


それでも、今夜がしんどいときの窓口
今夜がどうにもしんどいときのために、社外の窓口を置いておきます。厚生労働省の「こころの耳」です。
| 窓口 | 内容 | 受付時間 |
| 電話相談 0120-565-455(フリーダイヤル) | 公式サイトに「匿名で無料で相談できます」と記載 | 平日(月〜金)17:00〜22:00(受付は21:50まで)/土曜・日曜 10:00〜16:00(受付は15:50まで) |
| SNS相談(LINE) | 公式サイトに「匿名で無料で相談できます」と記載 | 平日(月〜金)17時〜22時(受付は21時30分まで)/土曜・日曜 10時〜16時(受付は15時30分まで) |
| メール相談 | ― | 24時間受け付け(回答は1週間以内。内容・件数により時間を要する場合あり) |
「行きましょう」とは書きません。使うかどうかは、あなたが決めることです。開いている時間だけ、ここに置いておきます。
深夜だと、電話もLINEも閉まっています。開いているのはメールだけです。返事はすぐには来ませんが、書いて送るところまでは、今夜できます。
明日、どうなるかは分かりません。でも、最初の30秒だけは、もう決まっています
長くなったので、まとめます。
- 怖いのは、たぶん昨日のことではなく明日のこと。恥ずかしさより、"遠慮されること"のほう
- 「すぐ席を外してトイレへ」ができない現場はあります。 離れられる持ち場なら、水分補給は理由を聞かれにくい口実になります
- 私が人前で泣かないようにしてきた理由も「恥ずかしいから」ではなく、距離を置かれるのが怖かったから。 ただし、実際にそうなった場面を見たわけではありません
- 「頑張らなくていい」とは書きません。 減らすのは頑張りの量ではなく、"明日の朝その場で決めること"の数のほう
- 相談できる人がいる人は94.6%、そのうち実際に相談した人は74.7%。いるのに言っていない人が、裏を返すと約4人に1人
- 逃げ場はトイレだけと決まっていません(安衛則618条)。ただし50人未満に義務はなく、私の職場にも横になれる部屋はありません
- 距離は、置かれる前に自分で置いてしまうことがある。 明日は、下を向くのをやめるだけでいい
- 今夜できるのは、「明日の最初の30秒」を決めておくこと。 最小は「いつもの時間に、いつもの場所に立つ」
最後に、ひとつだけ。
厳しくした人にも、泣きそうになった人にも、たぶん相手を思う気持ちはあります。それでも、すれ違います。 どちらかが悪いという話ではなくて、すれ違うときは、すれ違う。
だから明日どうなるかは、私にも分かりません。「きっと大丈夫です」とは書けないです。
この記事の着地
でも、最初の30秒だけは、もう決まっています。
それだけ持って、いつもの時間に、いつもの場所へ。
泣いた日のことではなく、ミスそのものを何日も引きずってしまうときは、こちらに書きました。
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工場でミスをするのが怖い・落ち込むあなたへ|「甘え」じゃない理由と、今日からできる立て直し方
ミスをしてから、次に手が動かなくなる。あれは気の持ちようではありません。なぜそうなるのかと、今日からできる立て直し方を書いています。
同じ持ち場で、毎日同じ人と顔を合わせるのがしんどいときは、こちらです。
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工場の人間関係がしんどいあなたへ|辞めずに距離を取る方法と、我慢しなくていいライン
固定の持ち場だと、合わない人からも逃げられません。辞めずに距離を取る方法と、我慢しなくていいラインをはっきりさせました。
「明日行きたくない」で、夜が眠れないときは、こちらも。
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日曜の夜が憂うつで眠れない|休みが終わるのが惜しいだけ
日曜の夜になると気が重くて眠れない。それは明日が怖いからというより、休みが終わるのが惜しいからかもしれません。国の睡眠ガイドをもとに、スマホをやめずに翌朝を軽くする方法を、工場で働く目線で書きました。
この記事の出典
この記事で参照した公的資料
・労働安全衛生規則 第618条(休養室等)/e-Gov法令検索
https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032
・「事務所衛生基準規則及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行等について」(令和3年12月1日 基発1201第1号)/厚生労働省 法令等データベース
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc6313&dataType=1&pageNo=1
・厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」個人調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/r06-46-50_kekka-gaiyo02.pdf
・厚生労働省「こころの耳」(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト)
https://kokoro.mhlw.go.jp/
電話相談 https://kokoro.mhlw.go.jp/tel-soudan/ /SNS相談 https://kokoro.mhlw.go.jp/sns-soudan/ /メール相談 https://kokoro.mhlw.go.jp/mail-soudan/
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