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先に結論をお伝えします。
「その作業、やったことないです」は、言っていいです。というより、言ったほうがいい。
そして、言ってもまず嫌がられません。たいてい「ああ、やったことなかったか。じゃあ他を探すわ」で終わります。
こわいのは、そこじゃないんですよね。理由はこれです。
この記事でいちばん伝えたいこと
あなたがどれだけできる人なのか、周りは知りません。
だから「はい」と答えた瞬間、相手の中であなたの評価は「この人は分かっている人」に切り替わります。期待値が、勝手に跳ね上がる。
損をするのは、そこからです。
はじめまして、アヴァンです。電子部品・コネクタ系の工場で、今も現場に立っている一人です。
正直に書くと、私もやってきました。「はい」と答えてから、こっそり他の人に聞いて回ったこと。何度もあります。だから責める気はまったくないです。
この記事では、なぜその「はい」が損なのかと、明日から使える具体的な言い方を書きます。すでに言ってしまった人向けの巻き返し方も用意しました。
あの一瞬の「はい」と、そのあとに始まる悪循環
まず、何が起きているのかを言葉にしておきます。だいたい、こう転がっていきませんか。
ここから
やったことのない作業を頼まれる
本音
「知らないと思われたくない」
つい
「はい」と答えてしまう
現実
やり方が分からない
結果
あちこち聞いて回る/自己流でやる → 余計な仕事を増やす
皮肉なんですけど、「迷惑をかけたくない」と思って言った「はい」が、いちばん迷惑をかける道につながっているんですよね。
しかも、聞いて回るときって、たいてい頼んできた本人には聞けません。「はい」って言った手前、今さら聞けないので。
だからいちばん正確に知っている人を避けて、遠回りに情報を集めることになる。ここで精度が落ちます。
断っておきますが、これはあなたの性格が弱いからじゃありません。「知らないと思われたくない」は、まじめに働いている人ほど強く出ます。どうでもいい職場では、そもそもそんなこと気にしないので。
あなたがどれだけできるか、周りは本当に知りません
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
私たちはつい、「自分がどれくらいできるかは、周りに見えている」と思い込んでいます。だから「やったことない」と言うのが、恥ずかしい告白のように感じる。
でも実際は逆です。
頼んでくる人は、あなたの経験の中身を知りません。知らないから、頼んでいるんです。「たぶんできるだろう」くらいの感覚で。
そこで「はい」が返ってくると、どうなるか。
「はい」の瞬間に起きていること
相手の中で、あなたは「たぶんできる人」から「分かっている人」に確定します。
そして、そこから先の扱いが変わります。
- 説明が省略される(分かっている前提だから)
- 途中で見に来てもらえない(任せた前提だから)
- できあがりの基準が上がる(できる人がやった前提だから)
あなたは何も足していないのに、要求だけが上がっている状態です。
これが「YESと言った人がいちばん損をする」の正体です。
逆に言うと、「やったことないです」の一言は、期待値を正しい位置に戻すだけなんです。下げているわけじゃない。ズレを直しているだけ。
実際に言ったら、どうなるか
ここが読者の方がいちばん知りたいところだと思うので、正直に書きます。
たいてい、何も起きません。
「ああ、やったことなかったか。じゃあ他を探すわ」
「そっか、じゃあ今日は◯◯さんに頼むわ」
これで終わりです。私の経験では、そこで不機嫌になられたことはほとんどありませんでした。
考えてみると当たり前で、頼む側が本当に困るのは「できない人ができるふりをして着手すること」なんですよね。手戻りが出るし、下手をすると設備や製品を傷める。
だから、先に言ってもらえるのは相手にとってもありがたい情報なんです。嫌がられるどころか、助かる側の話。
もちろん、ものすごく忙しいタイミングで言えば、一瞬「うっ」という顔はされるかもしれません。でもそれはあなたへの評価ではなく、段取りが崩れたことへの反応です。分けて考えて大丈夫です。
その「はい」が、あなたの受けられるはずの教育を消しています
ここからは、精神論ではない話をします。法律の条文の話です。
労働安全衛生法の第59条に、こう書かれています。
(安全衛生教育)
第五十九条 事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。
2 前項の規定は、労働者の作業内容を変更したときについて準用する。
つまり、入社したときだけでなく「作業内容が変わったとき」にも、会社には教育を行う義務があるということです。
その中身を決めているのが、労働安全衛生規則の第35条です。教育すべき項目が並んでいます。
安衛則35条が定める「教えなければいけないこと」
- 機械等・原材料等の危険性や有害性、その取扱い方法
- 安全装置や保護具の性能と取扱い方法
- 作業手順
- 作業開始時の点検
- その業務で起きるおそれのある病気の原因と予防
- 整理・整頓・清潔の保持
- 事故のときの応急措置と退避
- その他、その業務の安全衛生に必要なこと
(条文の表現をかみ砕いています)
作業手順も、事故のときの逃げ方も、本来は教わることになっているんです。
そして——ここからが本題です。同じ35条の第2項に、こう書いてあります。
2 事業者は、前項各号に掲げる事項の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、当該事項についての教育を省略することができる。
読めましたか。教育を省略していいのは、「十分な知識と技能を持っていると認められる人」だけです。
つまり、こういうことです
あなたが「はい」と答えると、会社はあなたを「知識と技能がある人」=教育を省略していい人に分類します。
あなたの「はい」が、あなたが本来受けられるはずの教育を、自分で消している。
これは気の持ちようの話ではなく、省令にそう書いてあるという話です。
だから「やったことないです」は、わがままでもサボりでもありません。本来あるはずだった手順を、正しい位置に戻す一言です。
※なお、どこまでが法律のいう「作業内容の変更」にあたるかは、作業の中身や職場によって判断が分かれるところです。「いつでも必ず教育を要求できる」という意味ではありませんので、そこは正直に書いておきます。
ここだけは「はい」と言ってはいけない ― 特別教育が要る作業
さらに強い決まりがある作業があります。「特別教育」と呼ばれるものです。
3 事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行なわなければならない。
この「厚生労働省令で定めるもの」が、労働安全衛生規則の第36条に並んでいます。全部で40号まであるんですが、工場で普通に頼まれそうなものを抜き出すと、こうなります。
特別教育が必要な業務(安衛則36条から抜粋)
| 号 | 業務 |
| 一 | 研削といしの取替え、取替え時の試運転 |
| 二 | 動力プレスの金型・シヤーの刃部、安全装置・安全囲いの取付け/取外し/調整 |
| 三 | アーク溶接による金属の溶接・溶断など |
| 四 | 高圧・特別高圧の充電電路の敷設・点検・修理・操作、低圧充電電路の敷設・修理 など |
| 五 | 最大荷重1トン未満のフォークリフトの運転(道路上の走行を除く) |
| 五の二 | 最大荷重1トン未満のショベルローダー・フォークローダーの運転 |
| 五の三 | 最大積載量1トン未満の不整地運搬車の運転 |
どうでしょう。「ちょっとこれ替えといて」で頼まれがちな作業が、けっこう入っていませんか。
とくに研削といしの取替えとプレスの金型交換。あと1トン未満のフォークリフト。このあたりは「免許いらないやつでしょ」と思われがちですが、特別教育は必要です。
そして、これらについては罰則も条文に書かれています。
条文に書かれている罰則
- 特別教育(59条3項)に違反 → 労働安全衛生法第119条:6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
- 雇入れ時・作業内容変更時の教育(59条1項・2項)に違反 → 同法第120条:50万円以下の罰金
ここで誤解してほしくないので、はっきり書いておきます。
この話の使い方
これは「会社を訴えるための知識」ではありません。職場で振りかざすものでもないです。
そうではなくて、「やったことないです」と言うことに、後ろめたさを感じなくていいという後ろ盾として持っておいてください。
あなたが黙って着手することは、あなた自身も、頼んだ人も、会社も守らない。それだけの話です。
※ちなみに、受けた特別教育は記録として3年間保存されます。「あの教育、受けたはずなのに」と言えるのは記録があるからです。記録の話はこちらに書きました。
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工場の検査記録は何のために書くのか|意味が分かると漏れが減る
チェックシートが、作業を増やすだけの仕事に見える。何のために書いているのかが分かると、書き方も、見るべき場所も変わります。
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作業を受ける前の話でいうと、「手袋をどうするか」も同じです。外せと言われる作業と、逆に着けないといけない作業が、条文で分かれています。
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手袋をしてはいけない作業がある|素手が怖いときにできること
手袋を外せと言われても、素手は怖い。法令が禁じているのは手袋そのものではなく、巻き込まれるおそれのある場面のほうでした。
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それと、もう「はい」と言ってしまって、特別教育を受けないままその作業に入っているという方。そこから先の話は、別の記事にまとめました。受けさせる義務は会社側にあるので、まず自分を責めないでください。
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特別教育を受けていない作業をやらされている|受けさせる義務は、会社側にあります
この作業、特別教育がいるやつだった。でも自分は受けていない——それ、あなたの落ち度ではありません。受けさせる義務がどこにあるのかを、労働安全衛生法の条文で確かめます。
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じゃあ、何て言えばいい? ― そのまま使える3点セット
ここまで読んで「言っていいのは分かった。でも実際どう言うの」となっていると思うので、型を渡します。
「やったことないです」だけで止めないこと。それだと相手は次の判断ができません。3つセットにします。
事実
「その作業、やったことがないです」
できる範囲
「◯◯までなら分かります」「似た作業だと△△はやったことがあります」
提案
「一度見せてもらえれば次からできます」「今日は誰かと一緒に入らせてもらえますか」
この3つを続けて言うと、「できない人」ではなく「できるようになる人」として伝わります。
つなげると、こんな感じです。
そのまま使える言い方
「すみません、その作業はやったことがないです。段取りまでなら分かるんですが、その先が分からなくて。一度見せてもらえれば、次からは自分でやれると思います。」
ポイントは3つあります。
- 「できません」ではなく「やったことがないです」。事実を言っているだけなので、角が立ちません
- できる範囲を必ず添える。相手は「どこから手伝えばいいか」が分かります
- 「次からできます」で締める。断りではなく、前向きな申し出になります
言うタイミングは早ければ早いほどいいです。頼まれたその場がベストです。
ちなみに、これは作業を頼まれたときの話です。説明を受けている場で「分かりません」が言えないほうは、また少し事情が違います。
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「分かりません」が言えないとき|質問は「予約」できます
その場では聞けない、あとで聞くと責められる。あの板挟みは度胸の問題ではありません。質問は「予約」できます。
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もうひとつ。「やったことないです」の前に、そもそも言われた言葉が分からない——という場面もありますよね。用語が分からないと、やったことがあるのかどうかすら判断できません。全部を聞く必要はない、というところから別の記事に書きました。
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工場の用語が分からない|聞く言葉と、後で調べる言葉の分け方
「TPM」「KY」……みんな普通に使っているけれど、正直わかっていない。でも、あれ全部その場で聞かなくて大丈夫です。いま聞くべき言葉と、後で調べればいい言葉の分け方をまとめました。
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もう「はい」と言ってしまった人へ ― 巻き返し方
ここまで読んで「いや、もう言っちゃったんだけど」という人。たぶん、けっこういますよね。私もそうでした。
大丈夫です。巻き返せます。ポイントは早いほど傷が浅いということだけ。
理想はその場を離れる前。遅くとも着手する前には言ってしまいましょう。
言ってしまった後の言い方
「さっき『はい』と言ったんですが、手順を確認したら自信がないところがありました。先に一度見てもらえますか」
これ、地味に大事なのが「嘘をついた」ではなく「確認したら不安が出た」というフレームにしていることです。
実際そうですしね。返事をした時点では「たぶんいけるかな」と思っていた。手順を見たら違った。それは前に進むための報告であって、告白ではありません。
そして、この言い方には副産物があります。「手順を確認した」という事実が伝わるので、いい加減にやっていない人だと分かってもらえます。
ちなみに、すでに作業に入っていて途中で詰まってしまった場合は、この記事に書いた動き方が使えます。
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むしろ得をします ―「じゃあ教えるから、次からやって」
最後に、いちばん言いたいことを。
「やったことないです」と言うと、けっこうな確率でこう返ってきます。
「じゃあ教えるから、次からやって」
これ、スキルアップの入口そのものなんですよね。
黙って「はい」と言い続けた人は、この機会を毎回逃しています。自己流で乗り切ってしまうので、正しいやり方を教わるタイミングが永遠に来ない。
一方で、正直に言った人は、そのたびにできることが1個ずつ増えていきます。1年経つと、差は相当なものになります。
「自分から動く」って、こういうことなんだと思っています。手を挙げることだけが積極性じゃなくて、正直に現在地を言うのも、立派に前向きな行動です。
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頼んでくる人も、悪気があるわけじゃない
ひとつ添えておきたいことがあります。
「そんなことも知らないのか」と言われるのが怖い、という話をしてきましたが——実際にそう言う人は、そんなに多くありません。
頼む側からすると、誰が何をできるのかを全部把握するのは、正直むずかしいんです。人の出入りもあるし、教育の記録が共有されていない職場も多い。
だから「たぶんできるだろう」で頼んでくる。悪気はなくて、単に情報がないんですよね。
そう考えると、あなたの「やったことないです」は、相手が持っていない情報を渡してあげていることになります。文句でも拒否でもなく、情報提供です。
そう思えると、少し言いやすくなりませんか。
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「やったことある」を増やす、2つの道
ここまでは「言い方」の話でした。もう少しだけ先の話をします。
結局のところ、「やったことないです」と言う回数は、経験が増えれば自然に減っていきます。当たり前ですが、これが本筋です。
そして、その経験を増やす道は2つあります。
- 現場で教わって、1個ずつ増やす(この記事で書いてきたやつ)
- 先に知識のほうを持っておく
後者が地味に効きます。とくにさっき出てきた特別教育や国家資格が要る作業は、先に持っている人が単純に強いです。
「やったことないです」と言う場面そのものが減りますし、頼まれる仕事の中身も変わってきます。手当がつくこともあります。
どの資格が現場で効きやすいかは、こちらに整理しています。
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※資格は取れば必ず手当がつくというものではありません。自分の職場でどの資格に手当がつくかを、先に就業規則や上司に確認してから選ぶのがおすすめです。
それでも「分かりません」が言えない職場なら
ここまでの話には、前提があります。「言っても普通に受け止めてもらえる職場」だという前提です。
でも、そうじゃない職場もあります。
- 「やったことないです」と言うと、あからさまに舌打ちされる
- 「そんなことも知らないのか」が実際に飛んでくる
- 教える人がいない。聞いたら「見て覚えろ」で終わる
- 特別教育も受けないまま、危ない作業に入れられる
こうなると、あなたがどれだけ上手に言っても報われません。それどころか、正直に言うほど損をします。
はっきり書きますが、それは職場の仕組みの問題で、あなたの言い方の問題ではありません。教育の体制がない、人が足りていない、記録が共有されていない。個人がどうにかできる範囲を超えています。
そういう場所にいるなら、「教えてもらえる職場を探す」のも、ちゃんとした選択肢のひとつです。
すぐ辞めろという話ではありません。ただ、よその職場がどうなっているかを知っておくだけでも、「うちが普通なのかどうか」の物差しができます。
まとめ:その「はい」は、あなたを守ってくれません
長くなったので、まとめます。
この記事のまとめ
- 「やったことないです」は言っていい。言っても、たいてい「じゃあ他を探すわ」で終わる
- あなたがどれだけできるか、周りは知らない。「はい」と言った瞬間に期待値が跳ね上がる=そこから損が始まる
- その「はい」が、受けられるはずの教育を消している(安衛則35条2項=教育を省略できるのは「十分な知識と技能がある人」だけ)
- 特別教育が要る作業は「はい」と言ってはいけない(研削といしの取替え、プレスの金型交換、アーク溶接、1トン未満のフォークリフト など)
- 言い方は3点セット:①やったことがない ②どこまでならできる ③一度見せてもらえれば次からやれる
- もう言ってしまっても巻き返せる。「手順を確認したら自信がないところがありました」で、着手前に
- 正直に言うと「じゃあ教えるから次から」が来る。これがスキルの入口
- 言わせてもらえない職場は、仕組みの問題。あなたの言い方の問題ではない
次に「やったことないな……」という作業を頼まれたら、思い出してください。
その「はい」は、あなたを守ってくれません。
守ってくれるのは、正直な一言のほうです。言ったあとの空気は、想像しているよりずっと軽いですよ。
一緒にがんばりましょう。
なお、前の人が急にいなくなって、説明のないまま任されたという場合は、こちらのほうが近いです。
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引き継ぎがないまま任された。仕事の流れを止めてしまったあなたへ
前の人が急に辞めて、引き継ぎがないまま作業を任された。分からないまま進めて、仕事の流れを止めてしまった。途切れたのは、あなたが受け取れなかったからではありません。渡されなかったからです。受け取るはずだったものを、8項目で確認します。
この記事の出典
- e-Gov法令検索「労働安全衛生法」(昭和47年法律第57号)第59条・第119条・第120条
https://laws.e-gov.go.jp/law/347AC0000000057 - e-Gov法令検索「労働安全衛生規則」(昭和47年労働省令第32号)第35条・第36条・第37条
https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 - 山口労働局「労働安全衛生法(安全衛生教育)第59条/安衛則第35条・第36条・第37条」
https://jsite.mhlw.go.jp/yamaguchi-roudoukyoku/content/contents/000540912.pdf